害虫駆除はやめとけという声は、一部みられます。
その理由は何でしょうか?
特に、「自分でするのはやめとけ」という意味が大きいです。
その理由は下記になります。
「危険・手間・効果の低さ」から、特にスズメバチ・シロアリ・大量発生害虫は業者に依頼すべき!
危険をともなう害虫は、数が少なくても業者に依頼が安全です。
危険がともわない害虫でも、大量発生している場合は、一般人の対応では不十分になる可能性が高いです。
今回は、害虫駆除について「やめとけ」と言われている理由と、おすすめの駆除業者についても解説していきます。
なお、害虫、害獣駆除でおすすめの業者を探している方は、下記の2社はおすすめの会社となります。
▼害獣の駆除ならハウスプロテクト▼
▼シロアリ限定で探しているなら、シロアリ110番▼
▼自分にあった業者、複数社探してほしいならエミーオ▼
害虫駆除はやめとけと言われる理由

害虫駆除はやめとけと言われる理由をみていきます。
害虫駆除を「自分でする」のはやめとけという意味と、そもそもやるメリットよりも、デメリットのほうが大きいんじゃないという声もあるようです。
ここでは、どちらも解説してみたいと思います。
自分でやるのは危険と手間がかかる
まずは自分でやった場合ですが、まずは危険をともなう点です。
危険を伴わない害虫もいます。その場合は、気にする必要はありません。とはいえ、大量発生している場合は、見るのもきついですし、気持ち悪い思いになる可能性はあります。
攻撃性のある害虫を相手にする場合は、自分が怪我をするリスクを覚悟する必要があります。
そこまでのリスクがあるなら、お金を払ってでも専門業者に依頼したほうがいいのではないでしょうか。
2点目は手間です。
害虫駆除はとにかく手間がかかります。
害虫が少数なのか、大量なのかによっても対応策もかわりますが、自分でするとなると、手間がかかるのは間違いありません。
しかも、やり方を間違えば、除去できず終わって、後悔する可能性もあります。
繰り返しの対処が必要になり、トータルでみると、最初から業者に依頼しておけばよかったとなる可能性も十分にあります。
駆除作業後に再び害虫が発生する可能性がある
ここからは、自分でする場合のみならず、専門業者に依頼する上でも、ともなうリスクです。
とはいえ、リスクを考えすぎて、立ち止まっていても駆除はできません。
トータルで考えて、何が一番いい方法がじっくり考えて取り組みましょう。
それでは、本題ですが、駆除作業後に再び害虫が発生するという点です。
害虫のみならず、害獣もそうですが、完全に駆除されたか判断は簡単ではありません。
お金を払って駆除をしたのに、再発した際の住人の気持ちは悔しい思いでいっぱいとなります。
私も同じ経験があります。
ネズミ捕りではありましたが、業者に依頼して作業をしましたが、うまくいきませんでした。
ただ、その時は私が依頼したのではなく、他の住人の依頼でしたので、業者選びは私はしていません。
業者依頼と、打ち合わせなどが重要だなと感じたしだいです。
駆除作業中に住宅や家具が損傷してしまう
稀なケースかもしれませんが、駆除作業中に住宅や家具が破損してしまうという点です。
破損が起きると、修理費用で業者と揉める可能性もあります。特に保証について確認していない場合におきます。
害虫駆除の悩みを解決したいと相談したはずなのに、さらに悩みが増えることになります。
予定とおりに作業がすすまない
予定とおりに作業がすすまないということもありえます。
忙しい方や、家族が多い方にとっては、駆除作業がいつでもいいというわけではありません。
せっかく依頼したのに、予定とおりに作業がすすまない。
こういった作業姿勢では不満がつのるでしょう。
追加請求がある
最初に提示された見積もりと、実際が変わることです。
途中で、想定外のことが起きて、これをするなら追加の費用がかかりますなどと言われることです。
事前の見積もりで、ある程度提示されていればいいですが、そうでない場合はトラブルに発展します。
こういった不透明な料金に関しては、不満がつのります。
害虫駆除の見積もりの適切な取り方
害虫駆除の依頼をする際は、適切な料金の範囲で選ぶようにしましょう。
高すぎる、安すぎるは避けるほうがリスク回避ができます。
どんなサービスにも相場があるからです。
害虫駆除の適切な相場
害虫駆除の料金は、駆除する害虫によって相場は変わります。
よくある害虫駆除を例にして、相場をみると、ゴキブリの場合で、1万円~2万円程度。シロアリであれば、5万円~10万円程度といわれます。
範囲、規模が大きくなれば当然、料金が高くなります。ただし、地域によって相場も変わりますので、あくまで目安です。
見積もりを取る時には、見積もりの内訳をしっかりと確認しましょう。つまり、何が含まれるのか?という点です。
作業費、薬剤費用、出張費、どこまでが含まれるのかとうい点です。
追加料金が含まれるのかも、確認する必要があります。その他には、アフターサービスです。再発した時の対応はどうなるのかなども確認必要です。
最初の見積もりではリーズナブルでも、最終的には高額になってしまう可能性があるので、見積もりチェックはしっかりとする必要があります。
相見積もりが重要
害虫駆除の業者を選ぶ際には、相見積もりはかかせません。
これは、害虫駆除に限らず、どんなサービスでも同じです。共通です。
相見積もりを取ることで、相場が見えてきます。初めて依頼するサービスにおいて、相場が分からない時は、最低3社から見積もりをとりましょう。
そうする事で、だいたいの相場がみえます。
また、内訳をみることで、A社には入っているが、B社には入ってない。C社には両方入っている。こうやって、その違いを調べることで、知識も増えていきます。
同じ条件で比較する事で、どの会社がコスパがいいのかが見えてくるはずです。
害虫駆除業者に依頼する時の注意点

害虫駆除業者に依頼する時の注意点をみてみます。
これは「やめとけ」と言われる点の裏返しでもありますが、間違った判断をしないために参考にしてください。
契約前に確認するべき書類関係
どんなサービスでも言えることですが、口頭での約束は危ないです。
契約書を交わすはずですから、何が書かれているか、逆に重要なポイントが抜けてないかを確認しましょう。
- 駆除作業の内容
- 費用
- スケジュール
- 使用する薬剤の種類
- 追加費用が発生する条件
シンプルに、この項目が記載されているか、口頭でのやりとりと違いがないかの確認はしましょう。
あとで、言った、言ってなかったのトラブルを避けるためにも、書面での確認が大事です。
駆除業者に質問すること
書面での確認は必須ですが、その前の交渉も当然重要です。
口頭でのやりとりの結果を書面にするからです。
口頭の段階で確認すべきことは、書面で確認すべきことは、全部確認が必要です。
それ以外としては、害虫駆除をしてほしい住宅の構造や、住居人は様々です。それじれの住まいによって、臨機応変の対応も必要でしょう。
とはいえ、臨機応変が多くなりすぎないように、事前に現場も確認してもらい、書面に書かない範囲の情報共有も大事かと思われます。
その他、そういったコミュニケーションの中で、真摯に対応してくれる会社なのかも見えてきます。
ごりごりの営業中心の会社か、そうでないかも見えてくるでしょう。
害虫駆除の評判と口コミは?
害虫駆除となると、基本的には業者に依頼が通常です。
自分でする方法もありますが、よほど勘所のいい人でなければ、うまくいきません。
私の経験上もそうです。
そこで、ほとんどは業者に依頼するかと思いますが、その場合は、業者の評判や口コミを確認することも重要です。
人生で経験する事が少ない依頼ほど、判断材料が少ないので、実際の利用者の声を見ることは、とても参考になります。
なお、評判や口コミを調べる時は、良い口コミだけでなく、悪い口コミも確認する必要があります。
業者の評判・口コミを確認する簡単な方法
業者の評判や口コミを確認するコスパのいい方法は、ネットの活用です。
というか、それ以外での方法は、コスパが悪すぎます。
SNSの利用や、yahoo知恵袋を見る。もしくは実店舗がある場合はGoogleマップで見ることです。
もしくは、当ブログのように、まとめてくれているサイトがある場合には、それを見ることで、参考にはなります。
口コミを見る際に見るポイント
口コミや評判を確認する上で、料金に透明性がない声があった場合は気をつける必要があります。
ただ、口コミもお客様の思い込みとで不快感を感じている場合もあるので、鵜呑みにするのもよくありません。
しかし、一つの注意ポイントとして、見積もり依頼をする際は、確認しましょう。
また、料金でいえば、たとえ、評判がよさそうでも、ぼったくり的な高額なお店は避けるほうがいいでしょう。
逆に安すぎるお店も何か理由があるはずです。その理由は、実店舗を持たず、ネットからの申し込みで完結など合理的な理由がある場合は、そこまで恐れる必要はありません。
しかし、合理的な理由がなく、単純に費用が安い場合は、何かを削っている可能性もありますので、注意が必要です。
価格は大きなポイントかもしれませんが、口コミでは投稿している人の、満足度の確認をしっかりしましょう。
不満やクレームのほとんどは、費用自体よりは、お店の態度や、アフターサービスが原因になる事がほとんどです。
自分が失敗したという気持ちにならないためにも、その点は注視する必要があります。
害虫駆除 おすすめ業者 ピックアップ
ここでは、害虫駆除をプロに依頼する上で、おすすめ業者をピックアップします。
害虫駆除の基礎知識がないと、料金やサービスの相場も分からないはずです。
一つの参考になれば嬉しいです。
EMEAO!(エミーオ!)

害虫駆除のEMEAO!(エミーオ!)は、業者探し代行サービスです。
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- サービス利用料は無料
- 事前にコンシェルジュが業者に情報共有するので、何度も同じ説明をしなくてよい
- 最終的な発注の判断はお客様次第なので、気軽にサービスを利用できる
エミーオは害虫駆除の専門業者自体ではありません。ただ、業者選びをする際に、複数の会社から比較したい。相見積もりをとりたい。そういった方もおられます。
むしろ、その考え方はおすすめの方法です。
ですが、自分で探すのは大変という方も多いでしょう。その場合は、エミーオを利用することで、自分の希望する条件にあった会社を紹介してもらえます。
最大で8社。平均4社を紹介してもらえる仕組みになっています。
害虫駆除110番

全国対応の3300社の加盟店をもつ、害虫駆除110番です。
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- 全国対応
- 3300社の加盟店を持つ
- 24時間のコールセンターあり
- 現地での無料見積もり可能
- 駆除後の1年保証あり(※対応エリアや加盟店により異なる)
害虫駆除110番は、24時間体制のコールセンターをもっています。
もちろん、Webからの依頼も可能です。
現地見積もりは無料になっています。問い合わせ実績も、豊富です。
全国に加盟店をかかえているため、お住まいの地域の業者を派遣してくれ、スピーディーな対応も可能といわれています。
シロアリ110番

シロアリ駆除に特化した業者です。
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- 24h365日営業のコールセンターと280社以上の加盟店があり、スピーディーな対応可能
- 「平米1,320円」の低価格でわかりやすい料金体系
- 見積もり・キャンセル無料
- 上場企業運営
- 請負業者賠償責任保険加入(上限額3億円)に加入
シロアリ110番は、シロアリ駆除に特化した専門業者です。
料金体験は、平米1,320円と分かりやすい計算方法を用いています。
害虫駆除の業者は多数ありますが、シロアリ110番はシロアリに特化した専門業者ですので、シロアリに関しての駆除であれば、必ず入れておきたい業者の一つではないでしょうか。
上場企業が運営している会社でもあるので、透明性、信頼性という点でも努力する必要もあり、その点も安心要素になっています。
害獣駆除ならハウスプロテクト
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害獣の駆除でお悩みの場合は、おすすめの業者です。害獣駆除に特化した専門業者です。
▼害獣駆除のハウスプロテクトの公式ページはこちら▼
- ネズミ、ハクビシン、イタチ、コウモリ、アライグマなどの「害獣」被害に対応
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- アフターフォローも充実(最大10年。保証期間中は無償で点検・補修作業)
- 対応エリア(関東、関西、東海、中四国、九州)
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ネズミ、ハクビシン、イタチ、コウモリ、アライグマなどの害獣駆除のプロが、ハウスプロテクトです。
利用者が料金以外で、一番気になるのは口コミではないでしょうか。
実際はどうなの?という点です。
ハウスプロテクトは、Googleマップの口コミは、とても良好な成績を残しています。利用者の多くの方が、満足されているのが分かります。
アフターフォローも充実しているのも安心な点です。
害獣駆除で悩んでいる方は、ハウスプロテクトは選択肢になるのではないでしょうか。
害虫別の対策と対峙方法
ここでは、あくまで一般論にはなりますが、駆除対象別の対策なども簡単にふれておきます。
害虫の種類によって、駆除方法や予防方法は変わります。
シロアリ、ハチ、ゴキブリなど害虫も色々ありますので、それぞれ、どのような対策をとるのかを知っておくと、ちょっとした事であれば、対応可能な場合もあります。
ゴキブリ駆除
ゴキブリは、皆さんご存じかと思いますが、生命力がかなり強いです。一般家庭で、もっともよく出る害虫です。
ゴキブリの駆除方法は、いくつかありますが、例えば「ベイト剤」という毒エサを使う方法です。
ゴキブリはベイト剤を食べて、その毒を巣に持っていきます。それによって、他のゴキブリにも影響がでて、駆除の効果が波及します。
ゴキブリは人の目では見えない場所にも潜んでいるので、ベイト剤は効果が見られる方法の一つです。
ゴキブリ駆除のもう一つの方法として、有名なのは、燻蒸(くんじょう)です。
専用の薬剤を煙のように気体状にして、対象物に浸透させる方法です。
家全体に広がるので、ゴキブリを一気に駆除する方法です。広範囲に効果を発揮する方法で、隠れたところにいるゴキブリ処理にも効果があります。
デメリットとしては、薬剤の匂いや、人への影響などです。使用している時間は家に、人がいないようにする注意も必要です。
どちらの方法も、自分で出来る商品も販売されていますが、不安がある方は、業者に相談するほうが無難であり、安心といえるでしょう。
ハチは攻撃性が高く、刺されるとアナフィラキシーショックを引き起こす危険性もあるため、慎重に対処する必要があります。
シロアリの撃退方法と予防
次に家にとって、深刻なのがシロアリです。
木材を破壊しますので、家に与えるダメージは大きいです。注意が必要な害虫の代表例といえるでしょう。
シロアリに関しては、そもそもとして、侵入を防ぐ対策から大事になります。一例をあげると、家の周囲に水が溜まらないようにすることや、湿気対策は効果があります。
シロアリは湿気を好む傾向があるので、家の基礎部分や床下の換気を意識することで侵入予防につながります。
シロアリが発生してしまった後の対処としては、「バリア工法」や「ベイト工法」が有名な方法です。
バリア工法は、建物をシロアリの侵入から守るために、薬剤のバリア(防御層)を作る施工方法です。
主に土壌処理と木部処理の2つの方法があり、シロアリが建物に侵入・被害を及ぼすのを防ぎます。
土壌に直接薬剤を混ぜ込むため、長期間にわたり効果が持続します。
シロアリの駆除は、専門的な知識も必要になるので、専門業者に相談することをおすすめします。
一方で、ベイト工法は、毒エサを設置して、シロアリが巣に持ち帰ることを狙う方法です。巣自体に打撃を与える方法です。
特にスズメバチは危険です。攻撃性が高く、近づくと襲ってくる可能性があります。
ハチの巣を見つけたときは、無理に近づかず専門業者に依頼するのが得策です。
専門業者に依頼すると、巣の撤去や、専用のスプレーを使っての対応をしてくれます。業者の薬剤は、市販のものと比べても、強い効果が見込めます。なお、業者であれば防護服を含む、様々な安全グッズもあるので、素人がするのとは大違いです。
ハチの予防策は、日ごろから植木や雑草の管理などをしっかりとおこなうことです。定期的に剪定をするなど、手入れをしましょう。
害虫駆除をする前に検討すること
害虫駆除の検討をはじめたら、まずは自分で対応できるレベルなのか、そうでないのか考えましょう。
見極めが自分で出来ない場合は、状態が進んでいる可能性があります。その場合は、最初から業者に相談するのも一つの方法です。
もちろん、自分で対応できるなら、費用をおさえることができます。
それぞれのメリット、デメリットがあるので、冷静に判断しましょう。なお、相見積もりを取りながら、自分で作業をすることも含めて考えるのもいいでしょう。
害虫駆除で自分で処理できるケースとその程度

害虫の種類や発生状況によっては、自分で駆除できる場合もあります。
ただし、大量発生していたり、危険な害虫の場合は業者に依頼するのが安全です。
■自分で駆除できるケース(比較的軽度な状況)
- 害虫の数が少ない(1匹~数匹程度)
- 巣や発生源が特定できる(小さい巣や巣が手の届く範囲にある)
- 市販の駆除グッズ(殺虫スプレー・トラップ・ベイト剤など)で対処可能
- 健康リスクが低い害虫(ゴキブリ、アリ、ハエ、ダニなど)
- 床下や壁の中などの見えない場所で発生していない
■ 業者に依頼すべきケース(危険度が高い・被害が大きい)
- 大量発生している(10匹以上、頻繁に見かける)
- 巣や発生源が特定できない・手が届かない場所にある
- 毒を持つ害虫(スズメバチ、ムカデ、ヒアリなど)
- アレルギーや健康被害のリスクがある(ダニ、ノミ、シロアリなど)
- 駆除後の再発リスクが高い(シロアリ、ネズミなど)
害虫の種類別|自分で処理できる場合と方法
ゴキブリ
■ 自分で駆除できる場合
- たまに見かける程度(1~2匹)
- 巣が特定できる(キッチン下や排水口周辺など)
■対処方法
- 殺虫スプレーで駆除
- ゴキブリ用ベイト剤(毒エサ)を設置
- 侵入経路(排水口・隙間)を塞ぐ
- 清掃・整理整頓を徹底(食べ物のカスや水分を放置しない)
■業者に依頼すべきケース
- 毎日見かける・大量発生している
- 巣が見つからないが、繁殖している可能性がある
アリ
■自分で駆除できる場合
- 家の中に数匹~10匹程度
- 巣の場所が特定できる(庭・壁の隙間など)
■ 対処方法
- 市販のアリ用ベイト剤を設置(アリが巣に持ち帰ることで巣ごと駆除)
- 侵入経路を塞ぐ(窓枠や床の隙間に防虫剤を塗布)
- 食べ物の管理を徹底(砂糖や食品を密閉保存)
■業者に依頼すべきケース
- 何度駆除しても発生する
- シロアリの可能性がある(木材の食害がある場合)
ハエ・蚊
■ 自分で駆除できる場合
- 家の中に1~2匹飛んでいる
- 発生源が特定できる(ゴミ箱・水たまりなど)
■対処方法
- 電撃式捕虫器や粘着シートを設置
- 市販の殺虫スプレーを使用
- 発生源(生ごみ・水たまり)を取り除く
■業者に依頼すべきケース
- 大量発生している(コバエがキッチンや浴室に群がっている)
- ハエが異常に多い(死骸が見つかる場合はネズミや害獣の死骸が原因の可能性)
ダニ・ノミ
■自分で駆除できる場合
- かゆみがあるが、発生範囲が限定的(布団・カーペットなど)
■対処方法
- 布団・カーペットを高温洗浄&乾燥
- 掃除機で徹底的に吸い取る(特に隙間・畳の目)
- ダニ・ノミ用の駆除スプレーを使用
■業者に依頼すべきケース
- 何度駆除しても再発する
- ノミやダニの大量発生(ペットの体毛から広がることも)
■シロアリ
■ 自分で駆除できる場合(ほぼなし)
- 基本的に自力駆除は難しい!
- 発生初期なら市販のシロアリ駆除剤を試せるが、根本的な解決にはならない
■業者に依頼すべきケース(必須)
- 木材がスカスカ・粉が落ちている
- 家の基礎や柱に被害が出ている
■ シロアリは放置すると家の構造に深刻なダメージを与えるため、専門業者に依頼すべき!
ネズミ
■ 自分で駆除できる場合
- 1匹だけ発見した(偶然迷い込んだ可能性がある)
■対処方法
- 粘着シートや毒エサ(ベイト剤)を設置
- 侵入経路を塞ぐ(壁の穴や隙間をふさぐ)
- 食べ物の管理を徹底(エサとなるものを片付ける)
■業者に依頼すべきケース
- 毎晩音がする、フンやかじられた跡がある(巣を作っている可能性が高い)
- 市販の駆除剤では効果がない
まとめ|自分で駆除できるかの判断基準
■自分で駆除できる → 害虫の数が少なく、発生源が特定できる場合
■業者に依頼すべき → 大量発生・毒を持つ害虫・巣が手の届かない場所にある場合
「少しの発生なら自分で駆除、繰り返し発生するなら業者へ相談」が基本です!
総括 害虫駆除を「やめとけ」と言われる理由(要点まとめ)
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最後に害虫駆除はやめとけと言われる理由をまとめてみます。
■危険が伴う
- スズメバチやムカデ、毒グモなどは刺咬のリスクが高い
- アナフィラキシーショックなど、命に関わる可能性がある
- シロアリ駆除時の薬剤は扱いを誤ると健康被害のリスク
■素人では完全駆除が難しい
- ゴキブリ・ネズミ・シロアリなどは繁殖力が高く、見えない場所で増殖する
- 表面上の駆除では根本解決にならず、すぐ再発する
■被害が拡大する可能性がある
- 適切な処理をしないと害虫が散らばり、発生範囲が広がる
- シロアリ駆除の失敗で家の構造が損傷するリスク
■時間と手間がかかる
- 自己流で試しても効果が出るまで時間がかかる
- 業者に頼んだ方が結果的にコストや手間を削減できる
■法律・環境への影響
- 強力な薬剤の使用には規制がある場合があり、誤った使用は環境や健康に悪影響
- 蜂の巣撤去などは自治体による制限があることも
結論: 「危険・手間・効果の低さ」から、特にスズメバチ・シロアリ・大量発生害虫は業者に依頼すべき!
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