新築、中古物件問わず、家を所有するとなると気になるのがシロアリです。
シロアリは、家の木材を食べてしまう 厄介な害虫 です。
一度侵入されると、家の土台が弱くなり、修繕費が高額 になることも……。
そこで本記事では、シロアリ被害を未然に防ぐための効果的な予防方法 を 解説します。
なお、色々悩みが不快ときに、多くの人が活用するのがyahoo知恵袋。
知恵袋の声も参考にしながら、悩みどころを紹介し、回答していきます。ぜひ最後まで、お付き合いください。
なお、既にいシロアリが発生していて専門業者をお探しの方のために、記事中でもおすすめの専門業者をご紹介します。
シロアリの発生しやすい環境・特徴とは?

シロアリは 家の木材を食べてしまう害虫 であり、放置すると 建物の強度が低下し、修繕費が高額 になることもあります。
特に シロアリが発生しやすい環境 に住んでいる場合は、しっかりと対策を取ることが重要です。
シロアリは 「湿気・木材・暗くて暖かい環境」 を好みます。
以下の条件に当てはまる家は、シロアリのリスクが高い ため要注意です!
① 床下や基礎部分に湿気がこもる家
湿った環境は、シロアリの最大の好物!
シロアリは 乾燥に弱く、湿気の多い場所で活動 します。
✅ 発生しやすい状況
- 床下の通気が悪く、湿気が溜まりやすい
- 水はけが悪く、雨が降ると地面が湿ったまま
- 家の近くに川や池がある
② 木材が直接地面に触れている家
地面に接している木材は、シロアリのエサになりやすい!
特に 古い家 では、基礎が低く、木材が直接地面と接触している ケースが多いです。
✅ 発生しやすい状況
- 家の土台(束柱など)が地面に直接接している
- ウッドデッキや庭の木材が土に埋まっている
- 薪や木材を庭に放置している
③ 通気性が悪く、湿気がこもりやすい家
風通しの悪い場所では、湿気が溜まりやすく シロアリが発生しやすい 環境になります。
✅ 発生しやすい状況
- 床下の換気口が塞がれている(家具・物置でふさぐ)
- 基礎の通気口が小さく、風通しが悪い
- 住宅密集地にあり、風が抜けにくい
④ 雨漏りや水漏れがある家
雨漏りや水漏れがあると、木材が湿ってシロアリのエサになりやすい!
特に 長期間放置すると、シロアリの巣が作られる危険性 があります。
✅ 発生しやすい状況
- 屋根や外壁のひび割れから水が侵入
- 給水・排水管から水が漏れている
- 浴室やキッチンの下が湿っている
⑤ 暖かく、暗い場所が多い家
シロアリは 暗くて暖かい場所 を好みます。
そのため、日当たりが悪い 床下や壁の隙間 などは、シロアリの住処になりやすいです。
✅ 発生しやすい状況
- 日当たりが悪く、湿気がこもりやすい家
- 床下が狭く、人が入れないため点検できない
- 壁の中に隙間があり、内部でシロアリが繁殖する
まとめ:シロアリが発生しやすい環境を知り、予防対策を!
シロアリは 湿気・木材・暗い環境 を好みます。
以下の 5つの環境 に当てはまる場合は、しっかりと対策を取りましょう!
シロアリが発生しやすい環境チェックリスト
✅ 床下や基礎部分が湿っている(換気が悪い)
✅ 木材が直接地面に触れている
✅ 通気性が悪く、風が通らない
✅ 雨漏りや水漏れがある
✅ 暖かく、暗い場所が多い(床下・壁の隙間など)
シロアリの予防について知恵袋では何と言われているのか

シロアリ予防について、知識が薄い方が多いのは事実でしょう。
なので、yahoo知恵袋で質問される方も多いです。
ここでは、予防に関して、どんな質問が多いかピックアップしてみました。
シロアリ予防についての知恵袋の声 ピックアップ
シロアリの予防って本当に必要でしょうか? 築10年の戸建てで新築時にシロアリ予防の薬剤散布の業者から無料点検のお知らせが来ていたものの、すっかり忘れていて、同時期に建ったお隣の家の点検に来たのでお声をお掛けしましたと来られてお隣は7年目でやっていて今回は3年目の点検だったようです。 とりあえず、お隣もやっているので心配になりお願いしてやりましたが、ふと周りの家はどうかと思うとやっていない家の方が多く、そういえば実家は築40年でもやった事が無いといっていたので本当に必要なのか疑問に思ってきました。 お詳しい方があえりましたらご教示をお願い致します。
引用:yahoo知恵袋
こちらは、ストレートに「シロアリの予防は必要ですか」との質問です。
回答者さんは、しろあり防除施工士の有資格者の方です。
5~7年おきくらいにはしたほうがいいとの回答。
シロアリ予防してますか? 必要ありますか?
引用:yahoo知恵袋
シロアリ予防は必要ですか?という単純明快なストレートな質問です。
シロアリ業者の方が、このように回答しています。
「最近のベタ基礎住宅についての一般論で言えば必要無いですね。あくまで一般論です。」
新築を建てて4年目になります。 来年、白アリ予防の再施工をハウスメーカーにオススメされています。 費用は50万円くらいだそうですが、必要でしょうか? 近所のホームセンターやAmazonなどでも白アリ用の燻煙剤があり、これでもいいんじゃ…と思っているのですが。 詳しい方、教えてください。
引用:yahoo知恵袋
こちらの質問に対する回答は、様々な知識ある方のコメントがあり、参考になります。
予防方法についてのコメントではないですが、業者の相場や、違いなどポイントで確認はできるのではないでしょうか。
築36年、約100坪の家の白アリ予防薬をしてもらったのですが、40万円でした。 5年保証付きです。 これは普通の金額でしょうか? もっと安いところもありますかね? それと、絶対5年で予防薬したほうが良いのでしょうか?
引用:yahoo知恵袋
こちらの方は、すでにシロアリ予防薬をしてもらった方のコメントです。
料金的な相場についてです。
業者依頼の場合、広さによって料金が変わるので、回答者のコメントを見ると妥当であることが分かります。
業者選びの際には、平米あたりの値段が提示されている会社がありますので、よく確認するようにしましょう。
戸建に住んで10年になります。 ハウスメーカーの10年点検で白アリ予防の消毒を、お願いする事にしました。 高額なので、点検日にその場で決める事はしたくなかったのですが、、。 5年間の保証と点検(2回)付きで、20万ほどでした。 ふと本当にこの値段は適正なのか、、と思い知り合いに聞いたらやった事がある方2人とも10万ほどだったと、、。 面積などの違いは多少あるのかもしれませんが高すぎるのかもと思ってきました、、 我が家は床下15平米だったと思います。
引用:yahoo知恵袋
この質問も料金についてです。
回答者の声にも、体験者の声もありますので参考になりそうです。
シロアリ予防についての知恵袋の声 まとめ
知恵袋でシロアリ予防についての質問を見ると、料金についての質問が多いようです。
予防のために業者から見積もりをとったが、それが妥当かどうかという質問です。
もちろん、予防自体が必要か?というストレートな質問もありますが、同時に料金相場が分からず、合確認しているのがうかがえます。
私の意見としては、相場を知る方法は、複数社から見積もりをとることです。
そうすることで、相場が見えてくるはずです。
シロアリ予防の具体的な方法
シロアリが発生しやすい環境について解説しました。
次に、具体的な予防方法もみていきます。
① 家の湿気対策を徹底する(床下の乾燥をキープ)
シロアリは 湿った環境を好むため、床下の湿気を減らす ことが重要です。
✅ 具体的な対策
- 床下換気口を設置する(通気を良くし、湿気を逃がす)
- 床下換気扇を設置する(機械的に風を送ることで、湿気を防ぐ)
- 防湿シートを敷く(地面からの湿気をカットする)
- 除湿剤を活用する(カビ防止にもなる)
■ 特に「床下換気扇」は効果的!
家の構造によっては、風が通りにくい場合があるため、設置を検討しましょう。
② ベタ基礎を採用する(地面からの侵入を防ぐ)
新築やリフォームを検討しているなら、「ベタ基礎」 にするのがオススメです!
🛠 ベタ基礎とは?
家全体の床下に コンクリートを敷き詰める 基礎構造。
✅ ベタ基礎のメリット
✔ シロアリが地面から侵入しにくい!
✔ 湿気を防ぎ、シロアリが住みにくい環境を作る!
■布基礎(従来の基礎)よりも、シロアリ対策に優れています。
③ 木材に防蟻(ぼうぎ)処理をする(食害を防ぐ)
家の木材をシロアリに食べられないように、防蟻処理を施す のも効果的です。
✅ 代表的な防蟻処理
防蟻処理の種類 | 特徴 |
---|---|
ホウ酸処理 | 安全性が高く、半永久的に効果が持続 |
薬剤処理 | 5年ごとの再施工が必要だが、即効性が高い |
加圧注入処理 | 木材内部まで防蟻剤が浸透し、長期間効果が続く |
■おすすめは「ホウ酸処理」!
✔ 安全性が高く、人やペットにも優しい。
✔ 効果が長持ちするので、再施工の手間が少ない。
■木材の防蟻処理をすることで、シロアリ被害を未然に防げます!
④ シロアリが好む「木材・不要なもの」を撤去する
家の周囲に シロアリのエサになるものが放置されていると、侵入リスクが上がります!
✅ 撤去すべきもの
✔ 木材の廃材・ダンボール(庭や倉庫に放置しない)
✔ 枯れた木や切り株(シロアリの温床になる)
✔ 湿った木の家具やウッドデッキ(適切な防腐処理をする)
シロアリの発生源を断つことも、大切な予防策です!
⑤ 定期的な点検を行う(早期発見がカギ)
シロアリは 目に見えない場所 に潜んでいるため、気づいたときには すでに被害が進行している ことが多いです。
✅ 点検の頻度
🏠 5年に1回の定期点検が推奨 されています!
特に シロアリ被害が多い地域では、3年ごとに点検 すると安心です。
✅ チェックポイント
- 床下にシロアリの通り道(蟻道)がないか?
- 家の木材を叩いて、空洞音がしないか?
- 湿気がこもっていないか?
専門業者に依頼すると、より確実なチェックが可能です!
シロアリ駆除 おすすめ専門業者 5選
シロアリの駆除や予防、または調査を検討中の方もおられるはずです。
その方のために、おすすめの業者をピックアップしましたので、自分に合う業者をお選びください。
シロアリ110番

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シロアリ110番は、シロアリ駆除に特化した専門業者です。
料金体験は、平米1,320円と分かりやすい計算方法を用いています。
害虫駆除の業者は多数ありますが、シロアリ110番はシロアリに特化した専門業者ですので、シロアリに関しての駆除であれば、必ず入れておきたい業者の一つではないでしょうか。
上場企業が運営している会社でもあるので、透明性、信頼性という点でも努力する必要もあり、その点も安心要素になっています。
アサンテ
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(画像引用:アサンテ)
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むしろ、その考え方はおすすめの方法です。
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特に、全国対応のシロアリ対応の会社は多くはありません。
それぞれのエリアでの対応の会社はあります。エミーオであれば、自分の住んでいるエリアで対応できる会社をピックアップしてくれるので、探す手間が省けるというのが利点です。
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ホームケアドクター
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(画像引用:ホームケアドクター)
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対応エリアは下記になります。
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- 東北地方(青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県)
- 関東地方(茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県)
- 中部地方(山梨県、新潟県、長野県、静岡県、愛知県、石川県、富山県、福井県、岐阜県、三重県)
アールクリーニング

(画像引用:アールクリーニング)
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- Googleマップ口コミの評価が良好
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アールクリーニングは対応エリアは、関東の一部の県のみと、少し小さめですが、Googleの口コミが良好なのが特徴です。
依頼者側からすると、信頼できる会社なのか?口コミはどうなのか?は気になる点です。
場合によっては、料金よりも重要視する人もいるほどです。
シロアリ以外の駆除もしていますので、シロアリと合わせて、他の害虫、害獣も調査してほしい人にはおすすめといえるでしょう。
総括 シロアリの予防方法は知恵袋で何といわれている

最後にまとめとなります。
シロアリ予防は、「湿気対策」と「定期点検」がカギとなります。
シロアリは 湿気を好み、木材を食べる害虫 だからです。
発生を防ぐためには、以下の ポイントを押さえた予防対策 が重要になります。
✅ 床下の換気を良くし、湿気を防ぐ(換気口の確保・防湿シートの活用)
✅ 木材が直接地面に触れないようにする(ウッドデッキや薪の管理に注意)
✅ シロアリのエサになるものを撤去する(不要な木材・廃材は処分)
✅ 雨漏りや水漏れを早めに修理する(家の湿気を減らすため)
✅ 5年に1回は専門業者に点検を依頼する(早期発見・被害の拡大防止)
yahoo知恵袋などの情報も、今回はピックアップしましたが、料金の相場に悩む方が多いようです。
この対策は、複数の業者から見積もりを取ることです。
3社ほどで見積もりをとれば、その業界のだいたいの相場がみえてきます。3社とも、それほど大きな差がなければ、その数字が相場と考えて間違いありません。
ただ、1社だけだと、相場が分からないし、初心者の私たちにとって、知識不足でカモにされる可能性があります。
もし、どこで見積もりをとっていいか分からない方は、今回の記事で紹介した業者で見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。
「シロアリは発生してからでは遅い!」
被害を未然に防ぐために、 早めの対策と定期的なチェック を心がけましょう!
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